3/5より、シングルコーヒーが変わります。
次のコーヒーは、
「インドネシア マンデリンG-1」
「イエメン モカマタリ ベガ」
「インドネシア マンデリンG-1」
当店では何度か取り扱っているので、飲まれた方もいらっしゃると思います。
マンデリンはインドネシアスマトラ島で栽培されています。
マンデリンの名は、この島のマンデリン族からつけられました。
マンデリンの香味特徴は苦みとコクにあります。
スパイシー、スモーキー、アーシーなどと表現される独特のフレーバーとほどよい甘みも感じられる強い苦みを楽しめます。
「イエメン モカマタリ ベガ」
「モカ」といえば、コーヒーの原生種に近い豆となっています。
コーヒーの発祥は、エチオピア・イエメンと説がありますが、エチオピアで発見され、イエメンで栽培されるようになったという説が有力です。
ご存知の方も多いと思いますが、「モカ」とはイエメンにあった港町の名前(現在は土砂の堆積のため、港は使用されていません)。
ここから、出荷されたコーヒーが「モカ」と呼ばれました。
「モカ」には、エチオピア産のものとイエメン産のものがあります。
現在「モカ」「モカシダモ」がエチオピア産、「モカマタリ」がイエメン産の呼称となっています。
モカマタリは、豆の大きさは統一されていますが質は、まばらです。しかし、そこがまたモカマタリの大らかな魅力でもあります。
ぜひ、ご賞味ください。

